インドでの教訓

インドでの教訓

翌日の19日までに明るみに出た、この地震の被害は、インドだけでなくネパールや中国にも及んだそうです。また、震源の深さは19.7キロとの報道がありました。日ごろから、本格的な避難訓練を行っていれば、このように町全体がパニックになることも、少しは防げたのではないでしょうか。
今回、防災頭巾を配布した広淵小学校で、2012年1月に4年生のクラスにて、防災頭巾を用いての避難訓練を行いました。生徒たちは、いすの背もたれにかけていた防災頭巾を、それぞれ頭にかぶり、机の下に潜り込みます。セーブザチルドレンジャパンは、いつ起こるか分からない自然災害に備え、これからも防災教育を強化していきたいと語りました。
緊急時に持ち出しやすいように、取り出しやすい位置に、リュックサックなどにまとめて入れて置いておくとよいでしょう。
企業のリスク管理上から、防災教育を定期的に行っていきたいものです。その際に想定する想定リスクは、普遍的ではありません。消防署から避難訓練や、消火訓練の支援をうけることができるかどうかは、管轄の消防署によって決まります。
どうやら、避難訓練のための、地震、災害マニュアルというものが存在するようです。定期的に毎回行うだけでは、避難訓練がマンネリ化してしまう可能性があるからです。

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